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足の巻き爪の切り方は?巻き爪の原因や足のトラブルをご紹介!

爪は、正しい切り方で切ることで、さまざまな爪のトラブルを予防・改善することができます。

巻き爪になる原因は、足にかかる負担や、爪や皮膚の特性、健康状態との関連などが考えられます。

予防するためには、正しい爪の切り方で整えること、爪のメンテナンスを行うこと、歩き方や生活習慣に気をつけることが大切です。

この記事では、足の巻き爪の正しい切り方や、足の巻き爪の原因、予防する方法などについて詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

足の巻き爪の正しい切り方

足の巻き爪があると、自分で爪を切るのが怖いと感じる方も多いのではないでしょうか?切り方のポイントは、「深爪にしない」「四角く整える」2点です。まずは、足の巻き爪の正しい切り方についてご紹介します。

まずは道具選びから

巻き爪を上手に切るためには、適した道具を用意することが大切です。

爪を四角く切る必要があるため、刃が曲線のものよりも直線タイプの方が切りやすくなります。一般的なクリップ型の爪切りでも構いませんが、巻きが強い方には刃先が細いニッパータイプがおすすめです。また、爪切りは切りすぎてしまうことがありますが、爪ヤスリは切りすぎることがないので、比較的安全と言えます。爪切りと爪ヤスリを併用すると、より綺麗に仕上がります。

スクエアオフカットの手順

巻き爪には「スクエアオフカット」という切り方がおすすめです。足の指先と同じくらいにそろえ、角を切りすぎず少し丸みのある四角形に整えるのが理想です。次の手順で切り進めてください。

①爪の中央を切ります。白い部分を1mmほど残すように切りましょう。

(端から切ると爪が割れる恐れがあるので注意してくださいね。)

②両端を切ります。

③爪切りで端から端までまっすぐに切ったあと、両端の角だけを少し落とすようにします。

深爪を防ぐためのポイント

短く切りすぎた「深爪」や、端を斜めに深く切り込んだバイアスカットは避けましょう。これらは陥入爪の原因となるほか、巻き爪を悪化させてしまうこともあります。

爪の先の白い部分は少し残っていて大丈夫です。爪を切る頻度は、足の爪で3週間~1ヶ月に1回程度が目安です。頻繁に切りすぎると、深爪になってしまう可能性があります。

やすりを使った仕上げ方

爪を切った後は、やすりで仕上げを行いましょう。仕上げに軽く爪ヤスリをかけて、切った面をなめらかにするのがおすすめです。角がとがっていると靴下に引っかかったり、隣の指を傷つけてしまうことがあるからです。

やすりは一方向にやさしくかけるのがコツです。往復させるとかえって爪が割れやすくなることがあるので、注意してくださいね。爪切りで切れる範囲をスクエアにカットし、両端などをヤスリで整えるときれいに爪が切れます。

足の巻き爪の原因とは?

巻き爪が起こる理由にはさまざまなものがありますが、主な原因は、爪に加わる力のバランスが崩れることです。ここでは、代表的な原因を3つご紹介します。

歩き方や足にかかる負担の影響

歩き方や靴選びが巻き爪に大きく関わっています。お年寄りの方や、療養中などで足に体重がかかる機会が少ない方、足の指を地面につけないまま歩くタイプ(いわゆる「浮き指」)の方の足は、巻き爪になりやすいとされています。本来、歩くときに足指が地面から力を受けることで、爪は正常な形に保たれています。

自分の足に合ったサイズの靴を履いていない、靴の履き方が正しくない、歩き方に問題があるなどの原因によって爪に過剰な力が加わり続けると、爪が変形してしまいます。また、サイズが小さすぎる靴だけでなく、大きすぎる靴も足が動いてしまい、爪への負担になります。

爪や皮膚の特性

爪や足の形といった体質的な要素も巻き爪に影響します。正確にいうと、巻き爪自体は遺伝しません。しかし足や爪の形、爪の質、体格など、巻き爪になってしまう要因の遺伝で、結果的に子どもも巻き爪になってしまう可能性があります。

爪の厚みや硬さなど、爪の質も遺伝によって変化します。生まれつき爪が薄すぎたり柔らかすぎたりすると、外からの圧力によって爪が変形しやすいでしょう。

健康状態との関連

健康状態や持病が巻き爪に関係することもあります。糖尿病による運動神経障害は下肢や足の筋力を低下させ、歩行の異常やアーチ構造のバランスを崩し、爪に適切な力が加わらず結果として爪が巻いてしまう原因となります。糖尿病もしくは血糖値が高い方は、高血糖によって血液の流れが停滞すれば皮膚や爪がもろくなり、感染症のリスクが高くなります。

また、加齢に伴い、新陳代謝が低下することで爪の成長が遅くなり、厚く硬くなる傾向があります。

足の巻き爪を予防する方法は?

巻き爪は一度なってしまうと繰り返しやすいものですが、予防することが可能です。ここからは、足の巻き爪を予防する方法を3つご紹介します。

普段から爪のメンテナンスを行う

爪の健康には、普段からのメンテナンスが大切です。爪を丈夫に保つためには保湿を念入りに行うことが大切です。乾燥した爪は外部からのダメージを受けやすくなり、爪の柔軟性が低くなるため、巻き爪になるリスクが高くなるのです。

使用する保湿剤は、お気に入りのハンドクリームでOKです。お風呂上がりなどに、爪を含めて足全体になじませるように塗りましょう。

歩き方に気をつける

正しい歩き方を意識することは、巻き爪予防にとても効果的です。正しい歩き方は、「かかとで着地して、つま先でしっかり地面を蹴って歩く」ことです。足指をしっかり使って歩くことで、爪に適度な圧力がかかり、巻き爪を防ぐことができます。巻き爪対策のためには、親指に重心をのせ、足指をしっかり使うことを意識するのがポイントです。また、合っていない靴は巻き爪の原因にもなります。つま先に余裕があって横幅もきゅうくつになっていない靴を選ぶことが大切です。

生活習慣を見直す

生活習慣を少し見直すことも、巻き爪の予防につながります。歩くことが爪の形を保ち、足の健康を保つことにつながります。

デスクワークが多い方や、運動不足を感じている方は、意識的に歩く機会を増やしてみましょう。足のケアには、保湿のクリームを塗ることをおすすめします。クリームそのものの効果だけでなく、塗るという行為そのものが、足を触って観察する事につながります。

広島周辺で足の巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにご相談ください!

この記事では、足の巻き爪の正しい切り方や、足の巻き爪の原因、予防する方法などについて詳しくご紹介しました。

足の巻き爪は、正しい知識を持って向き合えば、自宅でもケアや予防ができるものです。

巻き爪の原因はひとつではなく、歩き方や靴の選び方、爪や足の形といった体質的な要素、さらには加齢や持病など、さまざまな要因が複雑にからみ合っています。だからこそ、「自分がなぜ巻き爪になりやすいのか」を知ることが大切です。

セラピストプラネットでは、巻き爪施術をはじめとする専門資格を持った先生が各院に在籍しています。もし現在、広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにお気軽にご相談ください!

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サイト監修者

東京大学 医学部 卒業
美容内科医/美容皮膚科医/AGA外来医/整形外科医

お一人でも多くの方が実績になるよう、真心を込めた対応を心がけております。また、処方後のアフターケアにも細やかに対応いたします。是非お気軽にご相談ください。

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