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手の巻き爪を自分で改善させる方法は?巻く原因や予防方法も解説!

手の爪が丸くなってきたり、爪の端が皮膚に食い込んで気になったりしていませんか?その場合に考えられるのが、巻き爪です。

巻き爪というと足の親指をイメージする方が多いかもしれませんが、実は手の指にも起こることがあります。手の爪は普段から人目につきやすい部分だからこそ、見た目が気になったり、悪化する前に何とかしたいと思ったりする方も多いのではないでしょうか?

この記事では、手の巻き爪の原因や、自分で改善する方法、手の巻き爪を予防するための方法などについて詳しくご紹介します。

目次

手の巻き爪の原因とは?

巻き爪は足だけでなく、手の指にも起こることがあります。手の爪は足の爪と違い、靴による圧迫や体重を支える負荷がないため、巻き爪になるケースは比較的少ないといわれています。しかし、日頃の爪のお手入れ方法や生活習慣によっては、手の爪も巻いてしまうことがあるのです。まずは、手の巻き爪が起こる主な原因について詳しくご紹介します。

爪の切り方が原因になるケース

手の巻き爪の原因として、まず気をつけたいのが深爪です。深爪の状態が長く続くと、爪の端が皮膚に埋もれて食い込んでいき、内側に巻き込みやすくなります。また、爪の両端を大きく斜めに切るのも巻き爪の原因になります。爪は繊維が層状に重なった構造をしているため、斜めに切ると丸く巻いていってしまうのです。

白い部分をすべて切り落としてしまうクセがある方は、爪の形が変形しやすくなりますので、切りすぎには十分ご注意ください。

生活習慣や姿勢の影響

巻き爪は、間違った爪の切り方だけでなく、姿勢や生活習慣も原因になることがあります。例えば、重い物を運搬するお仕事や、手先を頻繁に使う趣味をお持ちの方は、爪に負担がかかりやすい傾向があります。爪には元々巻く性質があり、特に爪の両端から巻き始めるため、日常的に指先へ負荷がかかる動作を繰り返していると、徐々に爪の形が変わってしまうことがあります。普段から手の使い方を意識してみましょう。

爪やまわりの皮膚の乾燥とダメージ

お肌と同様に、爪も乾燥するとダメージに対して脆くなります。乾燥によってバリア機能が低下し、爪の柔軟性が乏しくなると、外部からの圧力を受けて爪が変形しやすくなるのです。

外部からの影響

外部からの影響も注意が必要です。例えば、ジェルネイルは、硬化するときに爪に密着したまま収縮し、爪に圧をかける作用があります。弱った爪や薄くなった爪にジェルネイルをすると、硬化による圧で爪が変形し、巻き爪になる可能性があるのです。ネイルを楽しみたい場合は、少しだけ爪を休ませる期間を作るのがおすすめです。

手の巻き爪を自分で改善する方法

「手の爪が少し巻いてきたかも」と感じたら、早めにケアを始めましょう。巻き爪は放置すると徐々に進行し、痛みを伴うこともあります。さらに、足と違って、手にできる巻き爪は常に気になってしまいます。ここでは、自分でできるセルフケアの方法をご紹介します。ただし、初期のまだ軽い段階のみお試しください。完全に巻き爪になっている場合や、炎症を起こしている場合は病院などに相談しましょう。

正しく爪を切り理想的な形にする

軽い巻き爪の改善方法の基本は、正しい爪の切り方を身につけることです。理想的な爪の形は、爪の先端がまっすぐで、角に少し丸みのある四角形です。端から端までまっすぐに切ったあと、両端の角だけを少し落とすようにします。爪やすりを使う際は、ゴシゴシと双方向に動かすのではなく、一方向にやさしくスライドさせるのがポイントです。手の爪は1日あたりおよそ0.1mm伸びるとされているため、1週間に1回程度のペースで切るのがおすすめです。深爪にならないよう、指先と同じくらいの長さを意識して整えてみてくださいね。

保湿ケアと爪専用のオイルを活用する

巻き爪などの爪トラブルを防止するためには、爪の保湿を徹底することが大切です。ネイルオイルは浸透力が高く、指先全体に水分と油分を届けてくれます。入浴後の温まったタイミングは、指先の血行がよくなり爪が柔らかくなるため、ネイルオイルの成分を吸収しやすくなります。

爪の保湿に特化したネイルオイルを使用するのがおすすめですが、ハンドクリームなどで代用しても問題ありません。お気に入りの香りがするハンドクリームを使って、癒しとケアを同時に楽しみましょう。塗る時は、爪だけでなく、爪まわりの皮膚にも塗ってくださいね。

巻き爪は自己ケアせずに当院にお任せください!

ご自宅でのセルフケアは予防や軽度の症状には有効ですが、巻きが強くなってきたときや痛みを感じた時は、早めに医療機関に相談することが大切です。セルフケアで手の巻き爪を完全に改善することは難しく、コットンやテーピングによるケアはあくまで一時的に痛みをおさえるだけで、根本的な改善方法ではありません。

当院では、お一人おひとりの爪の状態から最適な矯正方法をご提案いたします。「これって巻き爪かな?」と気になったら、どうぞお気軽にご相談ください。些細な症状だと思っても、放置したら悪化して痛みや炎症を起こす可能性があります。気になることはなんでもお問い合わせくださいね。

手の巻き爪を予防するための方法は?

巻き爪は一度なってしまうと、改善に時間がかかることもあります。そのため、日頃から予防を意識することがとても大切です。たとえ巻き爪をケアしても、原因を突き止めて生活習慣を見直さないかぎり再発してしまいます。ここからは、手の巻き爪を防ぐために取り入れたいポイントをご紹介します。

外的ストレスから手の爪を守る

手の爪を健康に保つためには、外からの負担をできるだけ減らすことが大切です。重い物を運ぶお仕事や、手先をよく使う趣味を楽しんでいる方は、爪を短くしすぎないよう注意が必要です。ジェルネイルをする方は、定期的にオフして爪の状態を確認し、ケアすることが大切です。爪が伸びすぎると、爪の先端が変形して巻き爪を起こしやすくなります。また、水仕事や家事の際にはゴム手袋を使うと、爪の乾燥やダメージを防ぐことができます。爪にやさしい環境を整えて、トラブルを未然に防ぎましょう。

定期的に専門のケアを受ける

爪の変形も足の変形と同様に、予防することが可能です。正しい知識を持ってしっかりとケアをすれば、トラブルを未然に防ぐことができます。

しかし、自分では気づかないうちに爪の状態が変化していることもあります。爪の状態が心配な場合は、足の専門家や皮膚科医に相談し、アドバイスを受けることも大切です。定期的にプロの目でチェックしてもらうことで、早い段階で異変に気づくことができますし、正しい爪切りの方法も学べます。当院でも、爪のお悩みをカウンセリングでお伺いし、ピッタリなケアをご提案しております。どうぞお気軽にご相談くださいね!

広島周辺で手の巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにご相談ください!

この記事では、手の巻き爪の原因や、自分で改善する方法、手の巻き爪を予防するための方法などについて詳しくご紹介しました。

手の巻き爪は、足に比べると発症するケースは少ないものの、日頃の爪の切り方や生活習慣、乾燥などが原因で起こることがあります。

予防のためには、深爪やバイアスカットを避けて「スクエアオフカット」で爪を整えること、ネイルオイルやハンドクリームでこまめに保湿すること、そしてジェルネイルの付け替え頻度に気をつけることが大切です。

セルフケアである程度の予防はできますが、すでに巻きが強くなっている場合や痛みがある場合は、無理にご自身で対処しようとせず、早めに専門家へご相談ください。巻き爪は軽度のうちに対処することで、短い期間で改善が期待できます。

セラピストプラネットでは、巻き爪施術をはじめとする専門資格を持った先生が各院に在籍しています。もし現在、広島周辺で手の巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにお気軽にご相談ください!

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サイト監修者

東京大学 医学部 卒業
美容内科医/美容皮膚科医/AGA外来医/整形外科医

お一人でも多くの方が実績になるよう、真心を込めた対応を心がけております。また、処方後のアフターケアにも細やかに対応いたします。是非お気軽にご相談ください。

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