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巻き爪の痛みをすぐにケアする方法は?放置のリスクや改善方法をご紹介!

「足の爪が食い込んで痛い…」「歩くたびにズキズキする…」

このようなお悩みはありませんか?

巻き爪は、爪の端が内側に巻き込んで皮膚に食い込んでしまう状態のことです。足の親指に起こることが多く、悪化すると歩行が困難になるほどの痛みを伴うこともあります。

この記事では、巻き爪の緊急ケア方法や、巻き爪を放置するリスク、巻き爪の改善方法や予防策について詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

すぐにできる!巻き爪の緊急ケア

巻き爪の痛みは突然やってくることがありますよね。靴を履いた時に痛みを感じたり、歩くたびにつらい思いをしたり…そんな時は、できる範囲で緊急ケアを行いましょう。

絆創膏で痛みを和らげる方法

絆創膏や伸縮性のある布テープを使って皮膚を引っ張り、爪と皮膚の間にすき間を作る方法がおすすめです。これは「テーピング法」と呼ばれる緊急ケア方法です。

テープを5〜6cmくらいにカットして、爪の横ギリギリに貼ります。爪と皮膚の間を広げるようにしながら、強く引っ張って指の腹を通して反対側へ回し、指の上に斜めに貼っていきます。こうすることで爪が皮膚に食い込む力が弱まり、痛みが楽になります。爪と皮膚の間に隙間がなくてコットンを挟むスペースがない場合は、このテーピング法がおすすめです。貼り直しも簡単なので、日常生活を送りながらケアを続けられます。

コットンやガーゼを使った方法

コットンやガーゼなどを爪の刺さっている部分に詰め込んでクッションを作り、痛みを緩和する方法があります。これは「コットンパッキング法」と呼ばれています。

コットンを米粒程度の大きさに丸めて、痛みのある部分の爪と皮膚の間に挟み込みます。爪と皮膚の間にクッションができることで、食い込みによる痛みが和らぎます。

ただし注意点もあります。コットンを詰めすぎると、歩いたときに圧迫が強くなって痛みを感じたり、爪が割れてしまうことがあるので、少量から試してみてくださいね。爪先が2mm程度ある場合に適した方法です。

冷やす・消毒する方法

巻き爪の周りが赤く腫れていたり、熱を持っていたりする場合は、患部を冷やすことで炎症を抑えられます。清潔なタオルで包んだ保冷剤などを当てて、腫れや熱感を鎮めましょう。また、巻き爪の初期症状では、市販の消毒・抗菌剤を外用することで改善することがあります。傷口から細菌が入ると化膿の原因になるため、患部を清潔に保つことが大切です。

ただし、炎症や痛みが強くなるようであれば無理にケアを続けず、早めに医療機関などに相談しましょう。緊急ケアはあくまで一時的なものなので、根本的な解決にはプロに相談する必要があります。

巻き爪を放置するリスク

巻き爪を放置していませんか?

巻き爪は1度巻いてしまうと自然に爪が元に戻ることはほぼありません。軽い症状のうちは我慢できても、時間が経つにつれてさまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。ここでは、巻き爪を放置したときに起こりうるリスクについてご紹介します。

痛みが悪化して日常生活に影響を与える

巻き爪によって爪が皮膚を刺激すると、爪まわりに痛みが生じます。痛みが自然に引いたとしても、根本的なケアをしなければ巻き爪は繰り返されるため、再び痛みを感じることになるでしょう。

痛みをかばおうとして無理な姿勢をとることが増えるので、膝や腰の痛みなど、さまざまな場所に不調が出やすくなります。さらに、巻き爪の痛みをかばうために間違った歩き方を続けていると、足だけでなく全身にも影響が及びかねません。

誤った歩き方によって関節に不自然な圧力がかかり、膝痛や腰痛などを引き起こす可能性があります。

感染症や化膿による健康リスク

巻き爪が悪化すると、爪のまわりの皮膚が炎症を起こす「爪囲炎」や、爪が皮膚に食い込んでしまう「陥入爪」を発症することがあります。このような場合には、腫れや赤みを伴う炎症によって痛みがより強くなりますし、傷から化膿(細菌感染)を起こしてしまうこともあります。

足全体に負担が増加する

巻き爪を放置していると、足先の痛みをかばうために正しい歩き方ができなくなります。間違った歩き方を続けていると、歩く際にかかる圧力が足の一部分に偏ってしまい、タコやウオノメなどの足のトラブルを引き起こす原因となるのです。

足によく見られるトラブルには、外反母趾のような足の骨格の変形、タコやウオノメなどの皮膚の病変、巻き爪などの爪の病変があり、これらのうちの2つ、あるいは3つが同時に起こることもよくあります。

歩くこと自体が億劫になり運動不足になると、筋肉量が低下してさまざまな不調の原因となりかねません。

巻き爪の改善方法と予防策

巻き爪の緊急ケアができたら、次は再発しないための予防を心がけましょう。痛みが和らいでも、原因となる生活習慣を見直さなければ、巻き爪は再発を繰り返します。毎日の爪のお手入れ方法を見直すだけでも、巻き爪を予防できる可能性があります。ここからは、巻き爪の改善方法と予防策についてご紹介します。

正しい爪の切り方で予防する

巻き爪を予防するためには、爪の切り方がとても重要です。

爪は「丸く」ではなく、「四角く」切るのが正解です。爪切りで端から端までまっすぐに切ったあと、両端の角だけを少し落とすようにします。爪の先の白い部分は残っていて構いません。仕上げに軽く爪ヤスリをかけて、切った面をなめらかにするとより良いでしょう。

専門院でケアを受ける

セルフケアで改善が見られない場合や、痛みや炎症がひどい場合は、専門家に相談するのがおすすめです。

お悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。当院は巻き爪の施術を得意としており、早期に改善できるため、お客様にお喜びの声をいただいております。もう痛みに悩まされない毎日を送りましょう。まずはお気軽にお問い合わせください!

広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにご相談ください!

この記事では、巻き爪の緊急ケア方法や、巻き爪を放置するリスク、巻き爪の改善方法や予防策について詳しくご紹介しました。

巻き爪は、放置していても自然に改善されることはほとんどありません。痛みを感じた時には、まずテーピング法やコットンパッキング法といった緊急ケアで痛みを和らげましょう。ただし、これらはあくまで一時的な対処法です。

巻き爪を放置すると、痛みの悪化だけでなく、感染症や化膿、さらには歩き方の変化による膝や腰への負担など、全身に影響が及ぶ可能性があります。

予防のためには、爪を四角く切る方法を習慣にしましょう。深爪や角を斜めに切るのは避け、爪の白い部分を少し残すくらいの長さに整えるのがポイントです。

セラピストプラネットでは、巻き爪施術をはじめとする専門資格を持った先生が各院に在籍しています。もし現在、広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにお気軽にご相談ください!

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サイト監修者

東京大学 医学部 卒業
美容内科医/美容皮膚科医/AGA外来医/整形外科医

お一人でも多くの方が実績になるよう、真心を込めた対応を心がけております。また、処方後のアフターケアにも細やかに対応いたします。是非お気軽にご相談ください。

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