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巻き爪の切り方は?正しい方法&当院の施術方法をご紹介!

「爪を切るたびに痛みが気になる」「靴を履くと足の指がつらい」などの巻き爪でよくあるお悩みを抱えていませんか?巻き爪は放っておくと痛みが強くなったり、歩き方にまで影響が出たりすることがあります。

しかし、正しいケアの方法を知って実践すれば、症状の悪化を防いで巻き爪知らずの快適な毎日を取り戻すことができます。

この記事では、巻き爪を正しく切る方法や日常生活で気をつけたいポイント、そして当院で行っている施術などについてわかりやすくご紹介します。巻き爪にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

巻き爪を正しく切る方法と注意点

巻き爪を発症していると、爪をどうやって切ればいいのか悩んでしまうのかもしれません。しかし、正しい切り方を知っておくだけで、痛みを防ぎながら爪の状態を良好に保つことができます。まずは、巻き爪の方に知っていただきたい爪の切り方と、気をつけたいポイントをご紹介します。

巻き爪専用ニッパーを使う

巻き爪のケアには、一般的な爪切りよりも専用のニッパー型爪切りがおすすめです。ニッパー型は刃先が細く、湾曲した爪にも無理なくアプローチできるのが特徴です。通常の爪切りでは爪に余計な圧力がかかり、割れやひび割れの原因になることがあります。ニッパー型なら少しずつ丁寧にカットできるため、爪への負担を抑えながらお手入れができます。

スクエアカットで整える

爪を切る時は、先端をまっすぐ横に切るスクエアカットを意識してみてください。

角を丸く切りすぎると、伸びてきた爪が皮膚に食い込みやすくなってしまいます。まっすぐ切った後、角の部分だけやすりで軽く整えると、引っかかりを防ぎつつ巻き爪の悪化も予防できます。少し四角い形に仕上げるイメージで整えるのがポイントです。

爪を切る正しい頻度

足の爪は手の爪よりも伸びるスピードがゆっくりで、およそ3〜4週間に一度のお手入れが目安となります。短く切りすぎると深爪になり、かえって巻き爪を悪化させる原因になりかねません。爪の白い部分を1mm程度残すくらいの長さを保つことを心がけてみてください。お風呂上がりなど爪が柔らかくなっているタイミングで切るのがおすすめです。

避けるべき間違った爪の切り方

巻き爪を悪化させてしまう切り方として、角を深く切り込むやり方があります。見た目はきれいに整いますが、爪の端が皮膚に埋もれやすくなり、炎症や痛みを引き起こすことがあるため、このような切り方は避けてくださいね。また、爪を短く切りすぎる深爪も避けましょう。爪が本来持っている指先を保護する役割が損なわれ、周囲の皮膚が盛り上がって爪の成長を妨げてしまいます。先ほどご紹介したスクエアカットを心がけてくださいね。

巻き爪予防のためのケアと生活習慣

巻き爪は、一度改善しても日々の習慣によって再発してしまうことがあります。そのため、普段の生活の中でできる予防ケアを取り入れることがとても大切です。ここからは、巻き爪を防ぐために意識したい靴選びや足のケア、簡単にできる運動などをご紹介します。

正しい靴選び

靴が足に合っていないと、爪に余計な圧力がかかり巻き爪の原因になります。

巻き爪を促してしまう靴の特徴として、つま先が細い靴や、サイズが小さすぎる靴があります。これらは指が圧迫されて爪が内側に巻きやすくなります。靴を選ぶ時は、つま先に1cm程度のゆとりがあるものを選んでくださいね。また、かかとがしっかりフィットして足が靴の中で動きすぎないことも大切なポイントです。ヒールの高い靴は前足部に体重が集中しやすいため、長時間の使用は控えめにするのがおすすめです。

清潔な足を保てるようにケアをする

足を清潔に保つことは、巻き爪の予防において基本となるケアです。汗や汚れが溜まったままだと、爪まわりの皮膚がふやけて柔らかくなり、爪が食い込みやすい状態になってしまいます。毎日の入浴時に足の指の間まで丁寧に洗い、しっかりと水分を拭き取る習慣をつけましょう。また、通気性の良い靴下を選んだり、同じ靴を続けて履かないようにしたりすることも、足や足の爪を健康に保つ方法のひとつです。

足指の運動を行う

巻き爪の予防には、足指をしっかり動かすことが大切です。現代の生活では靴を履く時間が長く、足指を自由に動かす機会が減っています。その結果、足指の筋力が低下し、歩く時に指で地面を踏ん張る力が弱まってしまいます。タオルを足指でたぐり寄せる「タオルギャザー」という方法や、じゃんけんのようにグー・チョキ・パーを足指で行う運動は、簡単に取り入れられておすすめのトレーニングです。毎日続ければ、足指の機能を高めることができます。

爪の保湿を行う

爪も肌と同じように、乾燥するともろくなったり変形しやすくなったりします。冬場や空調の効いた室内では、爪の水分が失われがちになるため注意してください。お風呂上がりにハンドクリームやネイルオイルを爪とその周りの皮膚に塗り込むことで、爪の柔軟性を保つことができます。硬くなった爪は巻きやすい傾向があるため、日頃から保湿を心がけて爪をしなやかな状態に保つことが、巻き爪予防につながります。

当院での巻き爪施術方法とアプローチ

セラピストプラネットでは、巻き爪でお困りの方お一人おひとりの爪をチェックして、状況に合わせた施術を行っています。痛みを我慢し続ける必要はありません。ここでは、当院がどのようなアプローチで巻き爪の改善をサポートしているのかをご紹介します。

痛みを解放するケアを行います

当院の巻き爪施術では、まず痛みを和らげることを大切にしています。皮膚に食い込んでしまった爪を、専用の器具を使って少しずつ持ち上げていくことで、圧迫による痛みの軽減を目指します。爪は根元にある爪母という部分から生えてくるため、表面だけでなく根元からのケアも行い、再発を防ぐことを心がけています。当院で施術を受けたお客様には、すぐに痛みが消えたと喜んでいただいております。他の病院やサロン様でケアを受けても痛みが消えなくてお困りの方は、ぜひ当院にお任せくださいね!

整体で姿勢の改善を行います

当院では、巻き爪へのアプローチに加えて整体の施術もご提供しています。足指がうまく使えていなかったり、足裏の筋力が落ちていたりすると、体全体のバランスにも影響が出ることがあります。足元の不安定さは、骨盤や背骨のゆがみにつながり、さまざまな不調を招く可能性もあるのです。整体を取り入れることで姿勢が整い、足元の関節も柔軟に動きやすくなります。足裏全体を使ったしっかりとした歩行は、巻き爪の改善や再発防止にもつながります。

広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにご相談ください!

この記事では、巻き爪を正しく切る方法や日常生活で気をつけたいポイント、そして当院で行っている施術などについてわかりやすくご紹介しました。

巻き爪は、正しい爪の切り方やケアを意識することで、予防や悪化防止につなげることができます。ニッパー型の爪切りを使ってスクエアカットを心がけること、足に合った靴を選ぶこと、足指を動かす習慣をつけることなど、できることから始めてみませんか?

セラピストプラネットでは、巻き爪施術をはじめとする専門資格を持った先生が各院に在籍しています。もし現在、広島周辺で巻き爪にお悩みの方はセラピストプラネットにお気軽にご相談ください!

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サイト監修者

東京大学 医学部 卒業
美容内科医/美容皮膚科医/AGA外来医/整形外科医

お一人でも多くの方が実績になるよう、真心を込めた対応を心がけております。また、処方後のアフターケアにも細やかに対応いたします。是非お気軽にご相談ください。

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