Trilogy
�We believe it's our responsibility to reduce resource and energy waste and always consider what may happen to our products once they leave our hands...

パッケージング

我々はパッケージングを最小限にしようと努めています。そして環境を破壊することなく持続可能な解決策がないか常に模索中です。

主に使われるパッケージング材料は3種類です。

  1. ガラス-------------ボトルとビン
  2. プラスチック----ボトル、容器のふた、チューブ
  3. 板・紙-------------外側のパッケージング、ラベル、小冊子
Trilogy packaging

パッケージング材料の供給源

ガラスとプラスチックは化石燃料を燃やし化学的重合の過程からつくられます。

パッケージングに使われる段ボールと紙は材木からつくられます。2004年から我々の供給業者はFSC(森林管理評議会)の認可を受け、ISO 14001(環境管理システム)の認定を受けました。このことによって我々が使用する木材の供給源をたどり明らかにすることができます。またFSCの目指すところは環境的に適切な、社会的に有益な、また経済的に持続可能な方法で材木を使用することです。われわれは埋め立て地の問題を軽減するため、できる限り中古紙をブレンドした紙を使うようにしています。

責任ある廃棄

ガラス

ガラスはリサイクル可能なので地域のリサイクルシステムで処理できます。

段ボールと紙

トリロジーの全ての箱と紙はリサイクル可能です。

インクとニス

我々は箱やラベルに使われているインクとニスのタイプを環境の観点から吟味し最良のものを選んでいます。使われているインクの大部分は再生可能な植物油からつくられたバイオインクです。これは微生物によって無害な物質に分解しうるインクで、すべてのトリロジーのインクとニスはリサイクル可能です。

ふた、ポンプ、ポンプ内の金属

内蓋はプラスチックでできていてリサイクル可能です。くみ上げることを容易にするためについているポンプのねじは目に見えない内側の部分が金属でできているため全ての地域ではリサイクル可能でないかもしれません。

ラベル

ラベルはプラスチック材と製紙用パルプから作られます。ガラスやプラスチックのボトルをリサイクルに出す前にラベルをはがし(熱いお湯に1分ほど浸せばはがれます)捨てておくことをお勧めします。

プラスチック

プラスチックの含有量が多いとそれが埋め立て地に捨てられた場合分解されるのに数年かかることになります。これを防ぐためには、プラスチックのタイプとその再生利用性を考慮することが重要です。分別し収集するのを容易にするためにパッケージにリサイクルコード(符号)が付いています。このコードによってポリエチレンやポリプロピレンなどのポリマー(重合体)のタイプを識別できます。お住まいの自治体に問い合わせ、どのプラスチックのタイプがリサイクル可能なのか確認してください。

チューブ

チューブの大部分はコード4(低濃度ポリエチレン)です。*SPFを含むトリロジー製品はコード2(高濃度ポリエチレン)でパッケージされています。 (*日本未発売)

全てのチューブのふたのコードは5(ポリプロピレン)です。

プラスチックボトル

全てのプラスチックボトルとびんはコード1(ポリエチレン テレフタレート)です。

これは一般にはPETとして知られています。

箱、ラベル、ガラス

これらにはリサイクルマークがついています。可能な場合にはリサイクルをするように我々を促すマークです。